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読書・アクティビティの記録
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読書 「続ける技術」
●本書を読んだ目的
一日の終わりに、本当にやりたいことが出来なかったのではなく、
他の誘惑に負けてしまって、結果的にやりたかったことの時間が無くなってしまったことがよくある。
なぜ、誘惑に負けてしまうのか、参考になればと思い読んだ。

新版「続ける」技術 (Forest2545Shinsyo 41) (フォレスト2545新書)新版「続ける」技術 (Forest2545Shinsyo 41) (フォレスト2545新書)
(2011/07/08)
石田淳

商品詳細を見る


▲概要
・行動には「不足行動(やりたいこと)…ハードルがある」と「過剰行動(やめたいこと)…ハードルがない」がある。
・行動は精神論では防げない。行動するため(やめるため)の仕組みづくりが大切。
・実現したい目標を実現するための「ターゲット行動」を決める。

→目標は本意に沿ったものがよく、数字などを入れると計画が立てやすい。
 (ex. 結婚式で着るスーツを買うために、2014年12月までに10kg減らす など)
・「ターゲット行動」が不足行動であれば、ライバル行動(ターゲット行動と相反する行動)を減らす。
・「ターゲット行動」が過剰行動であれば、ライバル行動を増やす。
・行動に対して、小さな目標を設定することでモチベーションが維持される。

 (ex. 禁煙20日達成したら、豪華な外食にするなど)
・日々の行動を視覚化して、達成度を分かりやすくする
 (ex. ダイエットの体重変化をグラフ化するなど)
・結果(体重が5kg減った)だけでなく、プロセス(ジョギングを毎日2km実施した)を
 見返すこともモチベーションアップにつながる

■感想
自分の心に言い聞かせたり、ブログなどを読んでモチベーションを高めるといった、
やる気を出す努力をするだけではなく、
どうやったら『不足行動』を増やし、『過剰行動』を減らせるか
システムを考えることが、続けるため技術になることを知った。

行動の仕組み作りを考えるって面白そうだな。
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学生の家計簿 ~家計簿ソフトを使った家計管理<準備編>~
前回の記事で、私の家計簿に対するポリシーみたいなものを3つ述べました。

現在は、支出管理 (iPhone アプリケーション) をメモとして、
Let's家計簿 (Windows PCソフトウェア)を母艦として使用しています。

今回は家計簿ソフトを使った家計管理を行うため、
どのように設定しているか私なりにまとめていこうと思います。

Let's家計簿の設定
まずLet's家計簿に、
・普通預金口座や現金の残高
・固定収支
・費目
これらの情報をインプットしていきます。

普通預金口座・現金の残高
let家計簿4_compressed
特に説明は不要かと思いますが、
普段使用している口座および現金の残高を入力します。

固定収支
let家計簿2_compressed
毎月決まって入ってくる収入(手取収入)
毎月決まって口座から引き落とされるもの(家賃、保険、携帯電話、新聞代)
その他、毎月決まって払うもの(ネット代、光熱費)

上記のような簡単に減らせない項目は、Let's家計簿の自動記入機能をします。
青文字から赤文字を引いた額が家計簿上でやりくりするお金になります。

費目の設定
let家計簿1_compressed
費目は、なるべく少なくしたほうが続けられると思います。
また、収支外(画像参照)の費目のように、
任意の費目を月々の集計に含ませないように設定ができるのが、
Let's家計簿の素晴らしいところだと思います。
(何が素晴らしいかについては、次回説明します)

支出管理の設定

費目・予算の決定
IMG_0620.png
Let's家計簿で決めた費目のうち、
「食費」~「その他」をやりくりするお金にしたので、
費目の登録とそれらの予算を決めていきます。
初めて家計簿をつけるときなど、
予算などが分からない場合は費目のみを登録して、
来月から予算を決めるのも良いと思います。

IMG_0621.png
iPhoneさえあれば、
リアルタイムなお金の流れを知ることができる点が、
このアプリの素晴らしいところだと思います。


次回は、実際に家計簿をつける際の注意点やコツ、
ソフトの使い分け方などをまとめていきたいと思います。




学生の家計簿 ~家計簿でつける上で意識したこと~
学費以外はアルバイトの収入で生活していたので、
オートバイを買って維持するには、お金の管理が必要だと考えたのが
家計簿を始めたきっかけでした。

家計簿歴は4年ですが、自分なりに試行錯誤したつもりなので、
『家計簿をつける上で意識したこと』『家計簿ソフトの使い方』について
2回に分けてをまとめてみました。

私が、家計簿をつける上で意識したことは以下の3つです。

・シンプル
・減らしたい費目を知る
・大きな買い物をどう扱うか



シンプルが継続につながる
家計簿を続ける上で大切なことは、まさにコレだと思います。
PCソフトによっては、費目→内訳→品名と細かく分類されていますが、
これだとレシートを上から順に入力する羽目になります。

そこで、食料品を買ったのであれば、
『食費』の費目に「食料品の買出し」と記入することにしました。
主婦ではないので、食品それぞれの底値に興味がなく、
買い物を続けてくると自然に「今日は○○が安いな」と分かるようになるので、
個人的には品名まで記録する必要ないと考えています。


一番減らしたい費目を探す
特に意識もしないで家計簿をつけていくと、
無駄遣いの多い費目が目につくようになります。
もしかしたら、いくつも目に付くかもしれませんが、
いきなり全てを節約しようと思うとストレスが溜まるので一つに絞ります。

私の場合は、食費(特に一時期は外食が酷かった)を減らしたいと考えたので、
『食費』の費目を

『食費(料理に使う食材)』
『嗜好品(ジュース、酒、タバコ)』
『外食(食堂、コンビニ、飲食店・居酒屋の利用)』

に分割して管理することで、
食費の中でも何を重点的に減らす(節約)べきか、すぐに分かるようにしました。


大きな買い物の扱い方
家計簿を続けると日々のお金の流れが分かることで無駄遣いが減り、
資産(笑)の右肩上がりのグラフが表示され、とても気分が良くなります。

しかし、月々の集計表に目を向けると、
大きな買い物をしたことによる赤字費目がちらほら。
改善方法を探っていたところ、『特別費』という素晴らしい物に出会いました。

私は、1万円以上の支出(車の点検、帰省費用など)を特別費として扱っていますが、
月々の支出(やりくりするお金)計算に含めないところがポイントで、
これで特定の費目の支出が極端に増えたりすることがなくなります。

しかし、特別費も支出には変わりないので、
月々の予算は黒字でもよく見たら資産が減り続けているなんてことにならないよう、
プール金を用意してそこから使うようにしています。

社会人であれば、月々の収入から天引きするのがいいと思いますが、
学生の私がそれをすると食費が0円になってしまうので、
お小遣いやなんらかの手当が入ったときに、それをプール金に充てることにしました。


今回は、家計簿に対する私の意識、そこから生まれた方法を述べました。
みなさんの参考に少しでもなれば、幸いです。

次回は、実際にこれらをどのようにPCのソフトウェアで管理しているか
まとめていきたいと思います。


参考ホームページ
http://www.setuyaku-kakeibo.com/
バイク用のクロックを購入
バイクの時計を新しくしました。

今までは、自動車用のマルチメータ取り付けていました。

走行中に電池の接触不良になりやすく、時計がリセットされてしまうので、
ナンカイのバークロックに付け替えました。

写真 ⇒ 100824.jpg
 <変更前>          <変更後>

ハンドルが更にゴチャゴチャしてきました。
ETC取り付けられるかな…。

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実家に帰省!
北海道から無事に実家に帰省することが出来ました。
帰省から2日経過して、ようやくお尻の疲労感が無くなりました(笑)

今回の帰省での燃費等の記録です。

■総距離 686.0km
◆自宅
│ 36.8km/L (162.0km/4.4L)
◇旭川
│ 32.8km/L (197.4km/6.01L)
◇舞鶴
│ 39.3km/L (133.4km/3.39L)
◇湖南(滋賀県)
│ --.-km/L (193.2km/給油なし)
◆実家

■帰省費用  27,130円
・ガソリン   1,796円
・フェリー   20,160円
・高速料金  3,250円
・食費     1,924円


移動時間は、北海道・本州のどちらも8時間程度でした。

本州上陸後、疲れたので途中から高速道路を使いました。
久しぶりの高速&深夜だったので出来れば高速は避けたいと考えていましたが、
予想に反して走行車線は安全な速度(80km/h前後)で流れていたので快適でした。


今回の高速経験も踏まえ、バイク用のETC購入も少し検討したいところです。
>>続きを読む

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