記事一覧

学生の家計簿 ~家計簿でつける上で意識したこと~

学費以外はアルバイトの収入で生活していたので、
オートバイを買って維持するには、お金の管理が必要だと考えたのが
家計簿を始めたきっかけでした。

家計簿歴は4年ですが、自分なりに試行錯誤したつもりなので、
『家計簿をつける上で意識したこと』『家計簿ソフトの使い方』について
2回に分けてをまとめてみました。

私が、家計簿をつける上で意識したことは以下の3つです。

・シンプル
・減らしたい費目を知る
・大きな買い物をどう扱うか



シンプルが継続につながる
家計簿を続ける上で大切なことは、まさにコレだと思います。
PCソフトによっては、費目→内訳→品名と細かく分類されていますが、
これだとレシートを上から順に入力する羽目になります。

そこで、食料品を買ったのであれば、
『食費』の費目に「食料品の買出し」と記入することにしました。
主婦ではないので、食品それぞれの底値に興味がなく、
買い物を続けてくると自然に「今日は○○が安いな」と分かるようになるので、
個人的には品名まで記録する必要ないと考えています。


一番減らしたい費目を探す
特に意識もしないで家計簿をつけていくと、
無駄遣いの多い費目が目につくようになります。
もしかしたら、いくつも目に付くかもしれませんが、
いきなり全てを節約しようと思うとストレスが溜まるので一つに絞ります。

私の場合は、食費(特に一時期は外食が酷かった)を減らしたいと考えたので、
『食費』の費目を

『食費(料理に使う食材)』
『嗜好品(ジュース、酒、タバコ)』
『外食(食堂、コンビニ、飲食店・居酒屋の利用)』

に分割して管理することで、
食費の中でも何を重点的に減らす(節約)べきか、すぐに分かるようにしました。


大きな買い物の扱い方
家計簿を続けると日々のお金の流れが分かることで無駄遣いが減り、
資産(笑)の右肩上がりのグラフが表示され、とても気分が良くなります。

しかし、月々の集計表に目を向けると、
大きな買い物をしたことによる赤字費目がちらほら。
改善方法を探っていたところ、『特別費』という素晴らしい物に出会いました。

私は、1万円以上の支出(車の点検、帰省費用など)を特別費として扱っていますが、
月々の支出(やりくりするお金)計算に含めないところがポイントで、
これで特定の費目の支出が極端に増えたりすることがなくなります。

しかし、特別費も支出には変わりないので、
月々の予算は黒字でもよく見たら資産が減り続けているなんてことにならないよう、
プール金を用意してそこから使うようにしています。

社会人であれば、月々の収入から天引きするのがいいと思いますが、
学生の私がそれをすると食費が0円になってしまうので、
お小遣いやなんらかの手当が入ったときに、それをプール金に充てることにしました。


今回は、家計簿に対する私の意識、そこから生まれた方法を述べました。
みなさんの参考に少しでもなれば、幸いです。

次回は、実際にこれらをどのようにPCのソフトウェアで管理しているか
まとめていきたいと思います。


参考ホームページ
http://www.setuyaku-kakeibo.com/
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

-

管理人の承認後に表示されます

FC2カウンター

プロフィール

5301

Author:5301
バイク:ST250 Sカスタム(2006年5月~)
走行距離:18,500km (+0km)
まだまだ所有し続けます。

クルマ:カローラルミオン(2011年3月~)
走行距離:90,000km (+3,000km)
7年目の車検は通しますが、13年or20万キロまで乗りつぶすか、買い替えかで悩んでいます。

(最終更新日:2017/09/03)
(前回更新日:2017/07/30)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Youtube