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iPhone SE バンパー ESR

■購入のきっかけ
ケースとiPhoneの隙間に入り込んだゴミを取り除くため、ケースを取り外そうとしたところTPU材とPC材の接合部が裂けてしまいました。10ヶ月程度の利用でしたので、経年劣化というより無理に外そうとした事が原因です。


背面の保護(PC材)と外周のクッション性(TPU材)で使い勝手がよくリピートも考えましたが、iPhoneSEの小ささを更に生かせるケースに買い替えようと思いました。



■感想
Resized_DSC00765.jpg
iPhoneの質感を楽しめるため、個人的には最適な選択肢です。
パンパーは滑りやすい材質ですがストラップを取り付けられるためハンドリングに問題ありません。
F-04D時代から全て樹脂部品で構成されているキャンドゥのストラップをずっと愛用しています。
正面・背面共にエッジ部がわずかに飛び出しており、平坦部にiPhoneを置いたときの傷つきは防げますが、
カバンなどに手軽にスマートフォンをを入れたい人は、手帳型やシェル型のケースが良いでしょう。

■ケース外観
1. 底面
Resized_DSC00758.jpg
Lightning端子部は純正ケーブルなら問題ありませんが、社外品のコネクタ部が太いものは刺さらない可能性があります。
自宅で使用しているAnkerのケーブルがギリギリのサイズでした。

2. 右側面
Resized_DSC00759.jpg
ストラップホールあり。落としたくないのでストラップホールは欠かせません。

3. 左側面
Resized_DSC00761.jpg
マナーモードスイッチ部だけ操作しにくそうです。

4. 上面
Resized_DSC00760.jpg

5. ストラップホール部
Resized_DSC00763.jpg
一段低くなっており、ひもを通してもケースが変形することはありません。
レイアウトのケースは穴のエッジ部で紐が削れてしまいましたが、こちらは問題なさそうです。

6. 外周エッジ部
Resized_DSC00766.jpg

Resized_DSC00767.jpg
両面とも画面よりもバンパーがわずかに凸になっているため、平坦部に置いたときの傷つきは抑えられます。

■追記
1. パッケージの検査証
Resized_DSC00755.jpg
製造者:ESRの現地法人?(中国の深セン)
パッケージに書いてあるwww.esr-case.comにアクセスすると、アメリカのサイトに飛ばされてしまうためよくわかりませんでしたが、いろいろ調べていると次のようなサイトが見つかりました。
http://www.cjol.com/jobs/company-457761
製造委託されている感じでしょうか…

2. ケースの再利用
Resized_DSC00769.jpg
レイアウトのケースを分解して、TPUのクッション部分を無理やり組付けられるか確認しましたが無理でした。

面白かったら クリック お願いいたします。
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プロフィール

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Author:5301
バイク:ST250 Sカスタム(2006年5月~)
走行距離:18,500km (+0km)
まだまだ所有し続けます。

クルマ:カローラルミオン(2011年3月~)
走行距離:96,000km (+6,000km)
7年目の車検は通しますが、13年or20万キロまで乗りつぶすか、ハイラックスへの買い替えかで悩んでいます。

(最終更新日:2018/01/13)
(前回更新日:2017/09/03)

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